更新日:2026/08/26
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.htaccess で設定できる項目を教えて下さい。
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当社ホスティングサーバーにて、.htaccess で設定できる項目は下記のものとなります。
利用可能なディレクティブは、サーバーのセキュリティおよび安定運用のため一部制限されています。
当社環境では主に以下の設定をご利用いただけます。
ファイルタイプやエラーページ、MIMEタイプなどの制御を行います。
主なディレクティブ例
BASIC認証など認証機能を設定します。
主なディレクティブ例
ディレクトリ一覧表示やインデックス動作を制御します。
主なディレクティブ例
ディレクトリ単位の機能制御を行います。
主なディレクティブ例
URL書き換えやリダイレクト設定を行います。
主なディレクティブ例
現在のサーバー環境はApache 2.4系を前提としております。
アクセス制御を行う場合は Requireディレクティブ を使用してください。
以下の構文はApache 2.2以前の旧形式です。
現在も互換モジュールにより動作する場合がありますが、新規設定および設定変更時はApache 2.4形式の利用を推奨いたします。
Apache 2.4環境では、Optionsディレクティブにおいて記号付き指定と記号なし指定を混在させると、500 Internal Server Error が発生する場合があります。
有効化するオプションには「+」、無効化するオプションには「-」を付与してください。
以下のような設定を利用している場合
サーバー環境によって「All」が意味する内容が異なる場合があります。
移行や設定変更の際は、現在有効となっているオプションを確認し、必要な設定を個別に指定することを推奨いたします。
当社環境では、サーバー全体の安定運用およびセキュリティ維持のため、利用可能なディレクティブを制限しております。
主に利用可能なカテゴリは以下の通りです。
.htaccessに設定を記載しても反映されない場合は、ディレクティブが許可されていない可能性がありますので、FTPIDを添えてサポートまでお問い合わせください。
Apache HTTP Server 2.4 Documentation
https://httpd.apache.org/docs/2.4/
※Apache公式ドキュメントは英語となります。
.htaccessの記述に誤りがあると、ホームページ全体が500エラーとなる場合があります。
設定変更前には必ずバックアップを取得してください。
設定変更によりホームページやプログラムが正常に動作しなくなった場合の復旧作業は、お客様ご自身の責任で実施をお願いいたします。
サーバー負荷やセキュリティ上の問題が発生する可能性がある設定については、当社判断により利用を制限させていただく場合があります。